2017年4月3日から9日の間に目についたもの

 木曜日に夕食を食べながら観ていた「報道ステーション」で気になる部分があった。

 

 それは「トランプ氏に近い財団、ヘリテージ財団」と表示されていた部分だ。(あくまでもこういった趣旨のことが書いてあったというレベルです。記憶あいまいです)

 

 ヘリテージ財団と言えば、石原慎太郎尖閣諸島を購入すると発表するための舞台として使っていたところである。

 

 そのヘリテージ財団所属のスティーブン・ムーア氏が北朝鮮に関する危険性について語っていた。

 確かに危険な国だとは思う。核実験を繰り返すわ、日本人は拉致するわ、とまさにならず者の国である。一刻も早く、現在の金正恩体制が崩壊することを願う。

 

 しかし、ヘリテージ財団と聞くと少し「ん?」と思ってしまう。

 というのも、過去私は、石原慎太郎尖閣購入に関して、何のきっかけか詳しく調べようと思い、豊下楢彦氏の著した『尖閣問題とは何か』を読んだことがあるからだ。

 

 その中に確かヘリテージ財団という団体名が出てきた。何だったかな、と思って今日読み直してみると、関連する文章を見つけることが出来た。

「(前略)イラク戦争を主導した好戦的で対中強硬派」

 

 好戦的。おそらくこの記憶が引っかかったのだろう。残念ながら休日に遊びながら本を探っているだけでは隅から隅まで探るのは難しかったが、その代わりググってみた。

 以下、見つけた記事のリンクを貼っておく。

 

ヘリテージ財団系が入るのも困ったものだが : 古村治彦の政治情報紹介・分析ブログ

 

石原慎太郎を“操る”ヘリテージ財団の知られざる闇 | 日刊SPA!

 

 ドナルド・トランプ大統領の支持率は低くなっている。手がけていた政策も、全部中途半端になっているという話も耳にする。

 対外的な戦争を起こして、人気を上げようと考えてもおかしくない状態とも言える。

 

 何だか中途半端な記事になってしまったが、まとめて言うと、

北朝鮮が恐ろしく、核をもってして世界を脅かす存在であることは確かだが、危機を煽ると得をする人物がいるかもしれない、と考えるぐらいはしたほうがいいのかもしれない」

といった感じだ。(すみません。来週からまともな記事を書きます)

はじめに

はじめまして。ブログ主です。

 

 本ブログの目的は、

・自分の備忘録

・知識の共有

 となります。

(読者の方からの記事に対するFBも知識の共有にあたりますので、ご指導ご鞭撻よろしくお願い致します)

 

 政治系の話題が主になると思います。

 

 また、ブログ主の怠惰癖、タイムマネジメントスキルのごみさ加減により、更新頻度は週一、多分日曜日のみの投稿となります。

(というかこんな約束さえ守れる気が全くしておりません)

 

 未熟なところも多くなると思いますが、どうかよろしくお願い致します。